本社

山頂は『かながわの景勝50選』の一つでもあり、眺めは雄大そのもの。下社から本社のある山頂までは、ブナやモミの原生林の生い茂る登山道で、四季を通して楽しめます。

標高1251.7mの山頂からの眺めは素晴らしく、江ノ島はもちろん、晴れた日には新宿の高層ビルや房総半島、伊豆大島まで見ることができます。

一年を通して登山を楽しめるため、人気の観光スポットとなっています。

下社

創建は紀元前97年崇神天皇の頃と伝えられ、大山祗大神(おおやまづみのおおかみ)大雷神(おおいかずちのかみ)高龗神(たかおかみのかみ)を祭神とし、海人たちの守り神、鳥之石楠船神(とりのいわくすぶねのかみ)を合祀しています。本殿は山頂にあり、中腹に下社があります。

【360度の展望】
ケーブルカーを降りると標高696mの大山阿夫利神社の下社に到着。ここからの景色は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で2つ星を獲得しており、雄大な相模湾の眺望を楽しむことができます。

住  所 〒259-1107 伊勢原市大山12
電  話 0463-95-2006
アクセス 伊勢原駅北口4番乗場「大山ケーブル」行き乗車 終点下車 徒歩15分の後ケーブルカーで6分

大山阿夫利神社のホームページ

筒粥神事

江戸時代から続く伝統行事。 古式にのっとり、薪で炊いたお粥を小さな竹筒ですくい、形の崩れていない米粒数で十八種類の農作物の出来栄えを占います。  

毎年1月7日、阿夫利神社下社にて行われます。(10:00~)

秋季例大祭

江戸時代から始められた大山阿夫利神社秋季例大祭は、毎年8月27日から3日間、大山全区で開催されます。

大山6町をあげて行うこのお祭りは、昔から盛大なお祭りでした。 阿夫利神社下社から男坂を御輿を担いで下りる勇壮な「お下り」で祭りの幕があきます。

お祭り開催中には明治初期に奈良春日大社の社家から伝授された倭舞・巫女舞が奉納される他、能舞台において能・狂言などの奉納が行われ、また、夜には各町内で神輿の渡御が行われます。

最終日には「お上り」が行われ、行列とともに神様が下社にお戻りになります。

8月27日 お下り     
7:00 下社出発    
11:00 社務局着     
18:00 神代神楽(社務局)

8月28日 例大祭
10:30 倭舞・巫女舞の奉納    
18:00 大山狂言

8月29日 お上り    
13:00 社務局出発    
15:00 下社着

問い合せ:0463-95-2006(大山阿夫利神社社務局)

大山火祭薪能

大山火祭薪能は300年にわたり大山に引き継がれている神事芸能で、市の重要文化財にも指定されています。

袴姿の巫女が御神火を捧げ、静寂の中かがり火が灯ります。

大山の自然を背景に幽玄な世界をお楽しみください。

毎年10月初旬に開催されます。

アクセス 伊勢原駅北口4番のりば(大山ケーブル行)バス「社務局入口」下車

2020年の大山火祭薪能は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました。

菊まつり

毎年秋に伊勢原秋豊会の方々が丹精込めて育てた菊の花を大山阿夫利神社へ奉納します。奉納された花は大山阿夫利神社下社に展示され、訪れる人々の目を楽しませてくれます。  

見事に咲いた菊の花とともに秋の大山をお楽しみください。  



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